
WordPress7.0 RC が 公開されました。 WordPress7.0 は 2026年4月9日に リリースされる予定なので いろいろチェックをしています。
その中の WordPress7.0 で気がついたところを取り上げていきます。
これから追加・変更があるかもですので、説明や画像等がリリース時と違う場合もありますが随時チェックしていく予定です。
※この記事は、ブロックテーマ「Twenty Twenty-Five」でテストしています。クラシックテーマでは使えない機能もありますのでご了承ください。
リリースまでのスケジュールは WordPress 7.0 Development Cycle に載っています。
ブロックエディタ
Gutenberg
WordPress6.9では「Gutenbergプラグインver21.9」でしたが WordPress7.0では「Gutenbergプラグイン ver22.6」までが組み込まれました。
これらGutenbergプラグインの過去のバージョンの記事を見る事で 何が変更して追加されたか を見る事ができます。
Gutenbergの新機能 ver22.0 Gutenbergの新機能 ver22.1 Gutenbergの新機能 ver22.2 Gutenbergの新機能 ver22.3 Gutenbergの新機能 ver22.4 Gutenbergの新機能 ver22.5 Gutenbergの新機能 ver22.6
新しいブロック
アイコンブロック
コアのSVGアイコンを設置できるようになりました。
まだ基本的な機能だけですが、今後機能強化していくようです。
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【参考】SVG アイコン API: WordPress 7.1 のイテレーション #75715
https://github.com/WordPress/gutenberg/issues/75715
パンくずブロック
パンくずブロックが利用できるようになりました。
ホームやカレントページの表示/非表示やセパレーターを設定できます。
また、カスタム投稿タイプでも利用できます。

【参考】パンくずブロックフィルター
https://make.wordpress.org/core/2026/03/04/breadcrumb-block-filters/
エディター
カスタムCSS(22.5)
「追加 CSS」は外観→エディターサイト→スタイルの3点リーダー でサイト全体用として設定できますが
個々のブロック用に「追加 CSS」が サポートされました。
このプロックだけCSSを適応したい場合に便利です。
【参考】個々のブロックインスタンスにカスタムCSSサポートを追加する #73959
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/73959
【利用例】
高度な設定から「追加 CSS」にcssコードを入力します
「CSSセレクタを含める必要はありません。プロパティと値を追加するだけで結構です。例:color: red;」と書いてあるので「color: red;」だけ入力します

※エディタ画面ではすぐ反映されます。
コードエディターで見るとプロックに以下のコードが追加されます。
“style”:{“css”:”color: red;”}

フロント側では
CSS用の識別子がclassNameに追加され、ブロックトップのclassに識別子(例:wp-custom-css-4a94cabe)がされます。
<p class="has-custom-css has-accent-2-background-color has-background wp-custom-css-4a94cabe wp-block-paragraph">WordPress へようこそ...</p>
また、以下のようにインラインCSSが追加されます。
<style id="wp-block-custom-css-inline-css">
:root :where(.wp-custom-css-4a94cabe){color:red;}
/*# sourceURL=wp-block-custom-css-inline-css */
</style>
※この方法ではブロック全体にしかCSSがあたらない事に注意してください。
【応用】
CSSセレクタを追加、又複数のCSSを追加する場合は「&セレクタ」を使用してください。
例えば ブロック内部のclass(aaa)に効かせたい場合は「& .aaa{color: red;}」と「& + スペース」を使ってください。
【参考】Using the & selector and brackets をご覧ください。
https://developer.wordpress.org/news/2023/04/per-block-css-with-theme-json/
【参考】WordPress 7.0における個々のブロックインスタンスのカスタムCSS
https://make.wordpress.org/core/2026/03/15/custom-css-for-individual-block-instances-in-wordpress-7-0/
カバーブロックの動画埋め込み(22.2)
カバーブロックの背景動画としては、ローカルにアップロードされた動画ファイル(mp4等)に限定されていましたが、
YouTubeやVimeoなどの埋め込み動画を使用できるようになりました。

【参考】カバー: 背景ビデオを埋め込みとしてサポートするようになりました。#73023
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/73023
ブロック非表示機能
WordPress6.9からフロントエンドに表示されないブロックをエディター内で直接非表示する機能が追加されました。
WordPress7.0から非表示を「デスクトップ」「タブレット」「モバイル」で選択できるようになりました。

【参考】ビューポートベースのブロックの可視性を安定させる #74839
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/74839
【参考】WordPress 7.0 でのブロックの表示設定
https://make.wordpress.org/core/2026/03/15/block-visibility-in-wordpress-7-0/
さらにWordPress 7.1では、ブレークポイントとブロック表示の統合機能が実装される予定だそうです。
【参考】WordPress 7.1: ブロック表示設定可能なブレークポイントとtheme.jsonとの統合 #75707
https://github.com/WordPress/gutenberg/issues/75707
数式ブロック(22.2)
数式ブロックのスタイル設定オプション追加されました。
【参考】数学: スタイルオプションを有効にする 73544
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/73544
画像ブロック(22.4)
画像ブロックに焦点位置のコントロールが追加されました。( #73115 )
画面サイズやアスペクト比に合わせて画像が切り取られた際に、どの部分を表示するかをフォーカルポイントで設定できます。

【参考】画像: 焦点コントロールを追加する #73115
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/73115
画像ブロックのアスペクト比が wide/full でも適応されるようになりました。(22.5)
【参考】画像ブロック: ワイドとフル配置のアスペクト比コントロールを表示します #74519
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/74519
画像を回転してもアスペクト比とズームレベルが維持されるようになりました。(22.3)
【参考】画像クロッパー:パッケージと基本ストーリーを追加 #72414
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/72414
段落/見出しブロック(22.4)
段落/見出しブロックに「Fit text」オプションが追加されました。
これによりWordPress6.9で実装された「伸縮する段落」「伸縮する見出し」ブロックが無くなりました。
段落ブロック(22.4)
段落ブロック単独で、align(wide full)サポートが追加されました。
また、「Fit text」に加えて「Line indent」「カラム」オプションが追加されました。

「Line indent」は theme.json でカスタマイズ設定できます。
グリッドブロック(22.3)
グリッドブロックでは「最小列幅」が設定できるようになりました。
例えば「カラム」3、「最小列幅」200px にすると画面幅を小さくしていくと3列→2列→1列といい感じになります。


【参考】列が設定されたときにグリッドブロックがレスポンシブになるようにする #73662
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/73662
ギャラリーライトボックスナビゲーション
ギャラリーブロックのそれぞれの画像を「クリックで拡大」設定していると
ギャラリー内の画像をクリック拡大すると、「戻る」ボタンと「次へ」ボタンが表示され、ライトボックスを閉じることなくギャラリーの残りの部分を閲覧できるようになります。
【参考】ギャラリー: ライトボックスのサポートを追加 #72906
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/62906
クエリループ(22.4)
クエリループの絞り込み設定で、カテゴリ・タグそれぞれ除外設定ができるようになりました。

【参考】クエリループ: 除外用語のサポート #73790
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/73790
リアルタイムコラボレーション(22.0)
投稿メタのリアルタイム同期が導入されました。
今までは他の編集が作業している投稿ページにアクセスすると「〇〇さんが現在編集中」と出て引き継ぐかやめるしかできなかったのですが、
WordPress7.0からは共同編集ができるようになりました。
例えばAさんが何か入力する(保存無しで)とBさんの画面にリアルタイムで表示されます。
また、編集中のブロックでは、現在誰が触ってるかの小さいアイコンが表示されるという小技が便利です。
【参考】ブロックエディターでのリアルタイムコラボレーション
https://make.wordpress.org/core/2026/03/10/real-time-collaboration-in-the-block-editor/
【参考】リアルタイムコラボレーション:共同編集を実験からデフォルトのGutenbergプラグインエクスペリエンスに移行 #74562
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/74562
また、リアルタイムコラボレーションをしないという設定も設定→投稿設定でできます。

※リアルタイムコラボレーションを使うと、何もして無くてもずっと(4秒おきくらいに) updateチェック 入るのでメモリが心配になってきます。
利用しない場合は まめにOFFにしておく事をおすすめします。
【参考】リアルタイムコラボレーション:グローバル設定を追加して、リアルタイムコラボレーションを有効にします #75286
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/75286
カスタムHTMLブロック(22.1)
カスタムHTMLブロックにJS/CSS編集機能を追加されました。

HTML/JS/CSSを分けて入れれるようになりました。
【参考】HTMLブロック:JS/CSS編集機能を追加 #73108
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/73108
サイトエディタ
サイトエディタの基本的な操作方法はこちらをご覧ください。
サイトエディタを使用する | WordPress日本語サポート
https://wordpress.com/ja/support/site-editor/
ナビゲーションオーバーレイ(22.6)
ナビゲーションブロックにカスタマイズ可能なオーバーレイが追加されました。

候補が出てきますのでどれかを選択します。

ナビゲーションオーバーレイを設定するとナビゲーションオーバーレイ用のテンプレートパーツが作られますので自由にカスタマイズする事ができます。

また、テーマでナビゲーションオーバーレイのテンプレートパーツやパターンをあらかじめ作成しておく事もできます。
【参考】WordPress 7.0 のカスタマイズ可能なナビゲーションオーバーレイ
https://make.wordpress.org/core/2026/03/04/customisable-navigation-overlays-in-wordpress-7-0/
【参考】ナビゲーション オーバーレイ: 実験を削除 #74968
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/74968
ナビゲーションサブメニュー
ナビゲーションブロックでは縦方向に設定した場合、サブメニューを常に表示できるオプションが追加されました。

【参考】ナビゲーション: サブメニューを常に開くかどうかを切り替える新しいオプションを追加します #74653
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/74653
WordPress Core
ダッシュボード
管理画面に初めて入った時、アレ? てなりませんでしたか。
管理画面のCSSが変更され、デフォルトのカラースキームが変更されました。

どうも慣れないので従来のカラースキームに戻したい場合は、ユーザー→プロフィールから変更できます。
※従来のカラースキームは「Fresh」です。
フォントページ(22.3)
フォント管理ページが「外観」メニューに追加されました。
ブロックテーマだけでなく、クラシックテーマでも利用できます。
【参考】フォントライブラリ: 専用のフォントライブラリページ #73630
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/73630
Connectors

標準的なAIサービス通信用の共有PHPライブラリであるphp-ai-clientパッケージをベースに構築されたコネクタ機能が導入されました。
Connectorsを設定しただけでは何も起こりません。今後登場する様々なAIプラグインがこの機能を利用するようになります。
【実験】AI実験プラグインが使えるようになっていましたので試してみます。
※事前にいずれかのAIのAPIキーを取得して登録しといてください。
①「Activate AI Experiments」をクリックしてAI Experimentsプラグインをインストールします。

②設定→AI Experimentsで「Enable Experiments」をクリックします。

③今回は「Image Ganeration」を使ってみます。

④投稿ページで「Generate new featured image」をクリックしてアイキャッチ画像をAIに生成してもらいます。

⑤しばらく待つと画像が生成されました。

気に入らない場合は「Generate new featured image」をクリックして再生成してみてください。
このように一度AIの設定してしまうと、1クリックでアイキャッチ画像を作ってくれます。ええやんこれ。
【参考】WordPress 7.0でコネクタAPIを導入
https://make.wordpress.org/core/2026/03/18/introducing-the-connectors-api-in-wordpress-7-0/
【参考】WordPress 7.0にAIクライアントを導入
https://make.wordpress.org/core/2026/03/24/introducing-the-ai-client-in-wordpress-7-0/
【参考】WordPress AIクライアントの使い方
https://x.com/richtabor/status/2027059362385031279
Abilities API
Abilities APIも更新されています。
【参考】WordPress 7.0 のクライアントサイド機能 API
https://make.wordpress.org/core/2026/03/24/client-side-abilities-api-in-wordpress-7-0/
PHP7.2および7.3のサポート終了
PHP 7.2および7.3のサポートは、WordPress7.0で終了し PHP7.4からになります。
【参考】PHP 7.2および7.3のサポート終了
https://ja.wordpress.org/2026/02/27/dropping-support-for-php-7-2-and-7-3/
PHPMailerを更新
メールを送信するモジュール「PHPMailer」が v7.0.2 へバージョンアップされました。
また、SMTPやPOP3モジュールも更新されています。
特に気にする必要はありませんが、問い合わせ等のメールテストはしといた方がいいです。
開発者向け

WordPress7.0 ではいろいろな機能やアクションフィルターが追加されています。
そのなかで ぉ! と思ったのを紹介します。
Interactivity API
Interactivity API に新しい機能が追加されています。
【参考】WordPress 7.0 におけるインタラクティビティ API の変更点
https://make.wordpress.org/core/2026/03/04/changes-to-the-interactivity-api-in-wordpress-7-0/
PHPのみのブロック
PHPのみでブロックが作れるようになりました。
ServerSideRenderとかで簡素なブロックを作るのが簡単になりそうです。
【参考】PHPのみのブロックの登録を許可する #71794
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/71794
【参考】PHPのみのブロック登録
https://make.wordpress.org/core/2026/03/03/php-only-block-registration/
パターンオーバーライド
カスタムブロックを含むあらゆるブロックでパターンオーバーライドを使用できるようになりました。
【参考】WP 7.0におけるパターンオーバーライド:カスタムブロックのサポート
https://make.wordpress.org/core/2026/03/16/pattern-overrides-in-wp-7-0-support-for-custom-blocks/
パターン編集
同期されていないパターンやテンプレートパーツの編集機能が拡張されました。
【参考】WordPress 7.0 でのパターン編集
https://make.wordpress.org/core/2026/03/15/pattern-editing-in-wordpress-7-0/
theme.json
ボタンブロックのブロック上の疑似要素 ( ‘:hover’、 ‘:focus’、 ‘:focus-visible’、 ‘:active’ ) をサポートしました
【参考】theme.json のブロックとそのバリエーションに対する疑似要素のサポート
https://make.wordpress.org/core/2026/03/09/pseudo-element-support-for-blocks-and-their-variations-in-theme-json/
【参考】[ボタンブロック]: theme.json のブロックとそのバリエーションの疑似要素のサポートを追加します。 #71418
https://github.com/WordPress/gutenberg/pull/71418
ブロックの幅や高さを指定できるようにできます。
【参考】WordPress 7.0 におけるディメンションのサポート強化
https://make.wordpress.org/core/2026/03/15/dimensions-support-enhancements-in-wordpress-7-0/
「Line indent」はカスタマイズできるようになっています。
【参考】新機能:ブロックのインデント(textIndent)
https://make.wordpress.org/core/2026/03/15/new-block-support-text-indent-textindent/
新しいフィルター
■block_core_breadcrumbs_items
パンくずリストの項目を変更、追加、または削除できます。
■block_core_breadcrumbs_post_type_settings
カテゴリーとタグの両方を持つ投稿の場合、ユーザーはパンくずリストにカテゴリー(デフォルト)、タグ、または特定のタグのいずれかを表示
非推奨になった関数
■addslashes_gpc
文字列にスラッシュを追加する関数。代わりにwp_slashを使ってください。
■wp_sanitize_script_attributes
script要素の属性テキストを取得する関数。代わりにwp_get_script_tagを使ってください。
Field Guide
もっと他にも細かく知りたい場合はこちらのサイトでまとめられていますので御一読ください。
【参考】開発者向けの新機能は何ですか? (2026 年 2 月)
https://developer.wordpress.org/news/2026/02/whats-new-for-developers-february-2026/
【参考】開発者向けの新機能は何ですか? (2026 年 3 月)
https://developer.wordpress.org/news/2026/03/whats-new-for-developers-march-2026/?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=fedica-WP-Dev-Blog
【参考】【WordPress7.0】theme.json の変更点
https://aki-hamano.blog/2026/03/16/wp7-0-theme-json/
おまけ
強制iframeエディター ※延期
WordPress6.9より、管理画面での固定ページまたは投稿ページ等で、すべてのブロックがBlock APIバージョン3を使用している場合 iframeエディターが強制的に使用されいてます。
WordPress7.0よりiframeエディターが強制的に使用されるようになる予定でしたが WordPress7.1 に延期されました。
【参考】WordPress 7.0 における Iframe エディターの変更点
https://make.wordpress.org/core/2026/02/24/iframed-editor-changes-in-wordpress-7-0/
【参考】iframe エディタの互換性のためのブロックの移行
https://developer.wordpress.org/block-editor/reference-guides/block-api/block-api-versions/block-migration-for-iframe-editor-compatibility/
クライアントサイドメディアアップロード ※延期
WordPressでメディアアップロードするとサーバー側でサムネイル等複数のサブサイズの画像を生成して保存しています。
これら、複数のサブサイズの画像を生成をブラウザ側でおこなってそれぞれサーバーへアップロードするようになります。
WordPress7.0の予定でしたが WordPress7.1 に延期されました。
【参考】WordPress 7.0 向けクライアントサイドメディアの改良 #74333
https://github.com/WordPress/gutenberg/issues/74333
クロスオリジン分離 ※延期
クライアントサイドメディアアップロードの仕様で、Chromeのみ 管理画面ブロックエディターやサイトエディター のページでは ヘッダーに ‘Document-Isolation-Policy: isolate-and-credentialless’ を付与するようになりました。
オリジナルでサブウィンドウ連携やアップロード等を使ってる場合、影響がありそうです。
WordPress7.0の予定でしたが WordPress7.1 に延期されました。
該当の関数にはこのように書かれています。
ブロックエディタでクロスオリジン分離を有効化します。
エディタ内のWebAssemblyベースのメディア処理でSharedArrayBufferを有効化するために必要です。対応ブラウザ(Chromium 137以降)ではDocument-Isolation-Policyを使用します。
【参考】ドキュメント分離ポリシー: 強力なウェブ機能を簡単に有効にする
https://developer.chrome.com/blog/document-isolation-policy?hl=ja
バックアップとってね
メジャーアップデートでは必ずバックアップをとるようにしましょう。ファイルとデータベースのバックアップは必ずとるようにしてください。
【参考】WordPress のバックアップ – WordPress サポート
https://ja.wordpress.org/support/article/wordpress-backups/
できれば 本番のバックアップから テスト環境 を作って動作テストをする事をお勧めします。
ダウングレード
新しいメジャーバージョンのWordPressがリリースされて すぐにバージョンアップしても、今使ってるテーマやプラグインが対応していなくて なんかおかしい場合がよくあります。
こんな時は、対応してくれるまで ひとまず変更前のバージョンのWordPressに戻す という方法もあります。
※今使ってるWordPressのバージョンくらいは覚えといてくださいね。
【参考】WP Downgrade | Specific Core Version
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-downgrade/